朱印_茨城県

【茨城県】吉田神社 御朱印

■御祭神 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)   ■御由緒 古来常陸国内第三社とも呼称される。尊が東夷平定の帰途、常陸を過ぎて兵をこの地朝日山に留めて憩わせた故事を以って、この地に神社を創建し尊を奉祀した。尊の御休憩の場所は今日も三角山と称し境内見晴台の一角を占め、神聖な処として伝え残されている。創建の年紀は詳らかではないが、当社の古文書によれば正安4年(西暦1301年)は、御創建以来80 […]

【茨城県】鹿島神宮 御朱印

■御祭神 武甕槌大神 ■御由緒 鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神」は、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました。 鹿島神宮御創建の歴史は初代神武天皇の御代にさかのぼります。神武天皇はその御東征の半ばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、武甕槌大神の「韴霊剣」の神威により救われました。この神 […]

【茨城県】八坂神社 御朱印

■御祭神 建速須佐鳴神(たけはやすさのをのかみ) 奇稲田姫神(くしなだひめのかみ) ■御由緒 当神社は源頼朝の家臣下河辺政義(しもこうべまさよし)公が、文治2年(1186年)に領地龍ヶ崎市貝原塚の領民を引き連れ、沼沢の地であった根町を干拓した際に、貝原塚の鎮守神社である八坂大神の分御霊を祀ったのが草創と伝えられます。下河辺氏は現竜ケ崎一高の台地を城となし、龍ヶ崎氏とも称されて250年余りこの地を治 […]

【茨城県】千勝神社 御朱印

■御祭神 猿田彦大神 山根彦神 八栄根彦神 ■御由緒 当神社は、第二十五代武烈天皇の壬午の歳(502年)に、筑波山の西方、常陸と下総の国境に、大神様を奉斎されたと伝えられております。 社伝によると、その土地の人々が、度重なる水害に困り果てていたところ、大きな白鳥に乗られた大神様がご降臨され、治水して下さいましたので、農作物も豊かに実り、平安を取り戻す事が出来た、とございます。その時より奉斎されまし […]