【兵庫県】赤穂大石神社 巫女募集

NO IMAGE

■仕事の内容

*元禄赤穂事件で討ち入りした赤穂浪士を祀る神社です。 義士宝物殿、義士木像奉安殿などがある境内での巫女(み こ)の仕事です。

・参拝者へのお守等の授与 ・ご祈祷の受付 ・巫女舞 など

*仕事内容の詳細は、面接時に、ご説明いたします。

*均等法第10条指針の適用により女性のみの募集。

■勤務地 兵庫県赤穂市

■転勤 なし

■賃金 月給

a基本給(月額平均)又は時間額145,000円~145,000円

b定額的に支払われる手当諸手当 15,000円~15,000円

a+b160,000円~160,000円

■賞与 あり 前年度実績 年2回・計2.00月分

■通勤手当 支給なし 就業時間

1)08:30~17:00 休憩時間 60分 時間外 なし

■ 休日 他 週休二日 その他 月7日 夏季3日間

■年間休日数 87日 育児休業取得実績 なし

■利用可能な託児所 なし

■ 雇用期間 雇用期間の定めなし

■年齢 29歳以下 長期勤続によるキャリア形成のため若年者等を対象

■学歴 高卒以上

■必要な免許・資格 不問

■必要な経験等 不問

■加入保険 雇用 労災 健康 厚生

■退職金制度:あり 勤続3年以上

■定年 なし

■再雇用 なし

■マイカー通勤 可

■選考方法

面接 選考結果通知 3日後 応募書類等 ハローワーク紹介状 履歴書→写真添付 選考日時 随時

■特記事項 【年齢制限除外理由】

長期勤続によるキャリア形成を図る観点から29歳以下の 労働者を対象として募集・採用するため。

新規学卒者と同等の処遇

■事業内容

ご祈祷・神符札授与等他

■従業員数

企業全体:10人 うち就業場所:10人 うち女性:6人 うちパート:2人

転載元

【神社情報】

 

■御祭神
大石内蔵助良雄以下四十七士命
萱野三平命
浅野家三代
森家七将

 

■御由緒
元禄14年(1701)春3月、江戸城中松の廊下で、勅使接待役の浅野内匠頭長矩が、指南役の当家筆頭吉良上野介義央に刃傷に及ぶという一大事件が起こった。 長矩は将軍綱吉の独裁をもって即日切腹、浅野家は取り潰しとなる。 これが第一の事件である 元禄15年(1702)12月14日の夜、長矩の家臣大石内蔵助良雄ら四十七義士が吉良屋敷に討入り見事主君の怨みを晴らし幕府の失政に一矢を酬いる事件が起こった。 そして2ヵ月後の2月4日義士達は武士の最高の名誉である切腹という処分をうけることにより劇的な終焉を遂げた。
これが第二の事件で、この2つの事件を合わせたものが「忠臣蔵」である。 大石神社は明治天皇の宣旨を契機として明治33年神社創立が公許せられ、大正元年11月、四十七義士命を祀る神社としてご鎮座になった。 ご祭神は大石内蔵助良雄以下四十七義士命と中折の烈士萱野三平命を主神とし、浅野長直・長友・長矩の三代の 城主と、その後の藩主森家の先祖で本能寺の変に散った森蘭丸ら七代の武将を合祀してある。
■所在地
〒678-0235
兵庫県赤穂市上仮屋字東組131−7
電話: 0791-42-2054
■交通
電車
JR赤穂線 播州赤穂駅下車 徒歩15分
山陽新幹線 相生駅より車で20分
山陽自動車道 赤穂インターより車で10分