【愛知県】愛知縣護國神社 2020年新卒採用 巫女募集

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■職種

巫女職白衣に緋の袴が常服。

伝統的装束で神楽舞などの祭典奉仕をしていただきます。伝統のある神社の社務所で、お札・お守りの授与や参拝者の受付、PCでお礼状などを作成して頂きます。

結婚式、安産祈願、初宮詣、七五三などのお手伝いもお願いいたします。

初詣シーズンや節分では、餅つきや餅まき、春祭り秋祭りでは参拝者の受付やお神酒の授与、夏祭りは燈籠の点灯などの特別な祭事も行うので、、幅広く多くの行事で活躍することができます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます普段は一般的な企業の事務職と大きな違いはありません。参拝やお守りを受けられる方の受付や電話対応などの接客業務、またお供えを頂いた方へのお礼状や初詣、節分、七五三をはじめとする季節ごとの祭典や行事の案内状作成などパソコンを使用したデスクワークが中心です。

■求める人物像

巫女として奉仕して下さる方を募集しています。現在、当社で働いている巫女職の方は皆さん、落ち着いていて明るい方ばかりです。きっと、すぐに当社の環境に馴染むことができると思いますよ。

・コミュニケーションが取れて明るい人

・巫女の仕事や伝統的儀式

・装束に興味がある人

・神社や神道に興味がある人

■応募資格

短大、専門、高専、大学、大学院卒業見込みの方本社愛知勤務地名古屋市中区三の丸1-7-3月給20万円以上(一律手当含)※研修6ヶ月(給与やその他条件面は本採用時と変更なし)賞与年2回(6月、12月)※2ヶ月分諸手当交通費全額支給昇給年2回(1月、7月)正社員8:30~17:00※初詣などの祭典時は、勤務時間帯に変動があります。

■休日休暇

●公休90日(週1~2日・交代制)

●夏季冬季休暇(各3日間)

転載元

【神社情報】

■御祭神

護國の神霊(愛知県ゆかりの御英霊)

日本は過去に多くの戦いで尊い命の犠牲がありました。今の平和で豊かな生活は先人の多くの礎により築かれた現代であります。当社は幕末の嘉永6年(1853年)以降、先の戦争まで一命を捧げられて平和の礎となられた愛知県ゆかりの御英霊9万3千余柱をお祀り申し上げているお社です。

■御由緒
明治2年5月尾張藩主徳川慶勝侯が、戊辰の役に戦死した藩士等二十五柱の神霊を、現在の名古屋市昭和区川名山にお祀りして「旌忠社」と号したのが始まりで、その後嘉永6年以降、先の大東亜戦争に至るまでの愛知県ゆかりの御英霊九万三千余柱を、護國の大神としてお祀り申し上げております。 神社名は、明治8年「招魂社」、同34年「官祭招魂社」、昭和14年「愛知縣護國神社」と改称、戦後一時「愛知神社」と称したが、同30年現社名に復称した。 鎮座地は、大正7年現在の名古屋市北区名城公園、昭和10年に現社地に御遷座。 同20年3月19日の空襲で御社殿は炎上したが、同33年11月本殿・拝殿等復興、同57年10月社務所竣工、平成10年3月神門・舞殿・廻廊が竣工し、戦災復興が完了した。 官祭招魂社跡 愛知縣護國神社御鎮座百二十年を記念して、その前身である、「官祭招魂社」跡地に愛知縣護國神社いしぶみ会(境内建碑団体)が時計塔を名古屋市に寄贈し、その基壇として建立。 旌忠社跡 愛知縣護國神社御鎮座百三十年を記念して、神社創建の地(昭和区川名山町)に「旌忠社跡」碑が平成11年12月20日に建立された。 現在は聖霊病院があり、その母体である社会福祉法人聖霊会のご好意により建立が許された。

■所在地

〒460-0001

愛知県名古屋市中区三の丸1-7-3

TEL:052-201-8078

FAX:052-221-8798

■交通

電車

名城線「市役所」5番出口より徒歩7分・鶴舞線「丸の内」1番出口より徒歩10分