【東京都】阿佐ヶ谷神明宮 神社宮番募集

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■仕事内容

神社での用務員さんの仕事になります。職務は2種類ございます。

①神社の境内の維持、管理のお仕事。参拝者の方々が気持ちよくお参りしていただけるように境内を掃き清めたり、樹木の剪定や石畳の洗浄、交代で神社神門の開閉門など宮番(用務員)として多岐に亘っての神社管理のお仕事になります。

②社務所や建物内の清掃、参拝者用の羽織等の洗濯や繕い、アイロンがけ、湯茶接待時の洗い物など、神社内部での用務員としてのお仕事になります。

■求める人材 若い方よりも年配の方を想定しております。

■勤務時間・曜日

お休みはシフト制で月7~8日程度となります。

就労時間は

①早番と遅番にわかれ、早番は朝5時頃より13時頃まで、遅番は朝10時より夕方6時頃までとなります。

②朝八時半から夕方5時頃までとなります。 (①、②とも神社ですのでお祭りや正月等、季節や行事によって前後することがあります。)

■交通アクセス JR中央線、総武線、地下鉄東西線直通運転「阿佐ヶ谷駅」北口より徒歩2分 地下鉄丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」より徒歩10分

■待遇・福利厚生 賞与あり、希望者には寮あり、交通費支給。

■雇用形態: 契約社員 給与: 180,000円 /月給

転載元

【神社情報】

■御祭神

天照大御神

■御由緒

寛政12年(1800年)に著された『江戸名所図絵』によると、日本武尊が東征の帰途阿佐谷の地で休息し、後に尊の武功を慕った村人が旧社地(お伊勢の森と称される現在の阿佐谷北5丁目一帯)に一社を設けたのが当宮の始まりといわれております。 建久年間(1190~1198年)には土豪横井兵部(一説には横川兵部)が伊勢神宮に参拝したおり、神の霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられ、この霊石は今も御神体として御本殿の奥深く鎮っております。 江戸時代から庶民の信仰が篤く、その一端を示す「内藤新宿仲下旅籠中仲下茶屋中」の文字が刻まれた文政十一年(1828年)の銅製の三本御幣が奉納されています。

■所在地

〒166-0001

東京都杉並区阿佐谷北1-25-5

Tel : 03(3330)4824

Fax : 03(3310)9007

■交通

JR中央線 阿佐ヶ谷駅北口より 徒歩2分

東京メトロ 丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅北口より 徒歩10分