【沖縄県】沖縄県護国神社  巫女募集

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■勤務地

〒900-0026 沖縄県 那覇市 奥武山町44番地

■仕事内容

電話応対、来客応対、パソコン操作、伝票処理、諸祈願祭受付、お守り等授与、挙式・外祭奉仕、他

■ 勤務時間

8:30~17:00(勤務中、巫女衣装)

■資格

女性のみの募集、28歳迄 経験不問/高卒以上

■入社日

※相談に応じます

■給与

月給130,000円

■休日・休暇

月8回(シフト制)、慶弔、年次有給

■待遇・福利厚生

昇給年1回(4月/今年度実績1万円)、社保完備、巫女衣装支給、賞与年2回(昨年実績52万)、 通勤・住宅手当、(本人名義のみ)正月手当(17万)、 自動車任意保険(上限5万円)

■応募方法

電話連絡の上、履歴書(写真付)持参

応募・問合せ先 098-857-2798 受付/宮里(9:00~17:00)

転載元

【神社情報】

■御祭神

郷土関係靖國の英霊沖縄方面作戦にて殉じた本土出身の英霊戦争の犠牲となった一般住民・遭難学童および文官関係戦歿者

■御由緒

当神社は、昭和十一年に招魂社として創建され昭和十四年に護国神社と改称、昭和十五年七月に内務大臣指定護国神社となり、県社相当の社格を与えられました。日清日露戦争以降、先の大戦までの国難に殉ぜられた沖縄県出身者の軍人、軍属をはじめ、沖縄戦にて散華された一般住民並びに本土出身の御英霊を祀る神社です。昭和十五年、那覇市による皇紀二千六百年を祝う筆頭事業として護国神社の社殿・施設の拡充が計画され、昭和十六年九月本殿改修工事が終了し、同時に拝殿、神饌所等も建立されました。しかし、昭和二十年の沖縄戦により神社も戦災を被り、戦後は本殿ほか一部の施設のみを残す状態でした。その後境内地は学校用地として一時供用されましたが、沖縄戦での戦没者をお祀りしようとの声が県内各地から起こり、昭和三十四年四月に仮社殿が建立され戦後第一回春季例大祭を斎行しました。同年十一月に靖國神社により沖縄戦にて散華された全国の御英霊の御霊代が奉移され、同神社権宮司池田良八氏を斎主に第一回秋季例大祭を斎行しました。昭和四十年十月、社団法人沖縄県護国神社復興期成会(会長具志堅宗精氏)の尽力により、現在の本殿、拝殿が竣功し、十一月に天皇陛下から幣吊を賜り、還座祭並びに奉祝祭を斎行しました。昭和四十七年五月の沖縄本土復帰を機に県へ宗教法人認証申請の結果、昭和四十八年十二月十八日宗教法人沖縄県護国神社として認証されました。その後県民の神社として崇敬を集め、多方面からの奉賛を戴き、念願であった新社務所えお、平成二十二年十二月に完功しました。

■所在地

〒900-0026

沖縄県那覇市奥武山町四十四番地

電話: 098-857-2798

■交通

・那覇バスターミナルからバスで5分

・奥武山公園駅から徒歩で3分