【山梨県】北口本宮冨士浅間神社 新卒採用 巫女募集

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■学歴

不問

■経験

普通自動車免許 (AT限定可)

■事業所名

宗教法人 北口本宮冨士浅間神社

■事業内容

祭儀、諸祈祷、神符の授与 職種 巫女

■雇用形態

正社員 産業

■就業時間

1)08:00~17:00 休憩時間 60分 時間外 あり 月平均3時間

■賃金

学歴    大学     短大

基本給   153,000円  147,000円

住宅手当  6,000円   6,000円

計(税込) 159,000円  153,000円

■賞与

あり 前年度実績 年3回・計5.00月分

■休日

週休二日 その他 月6~9日変動で休み月毎のシフト制

■年間休日数

105日

■育児休業取得実績

あり

■就業場所

山梨県富士吉田市 転勤 なし

■従業員数

企業全体:14人 うち就業場所:14人 うち男性:9人 うち女性:5人

■加入保険等

雇用 労災 健康 厚生

■退職金制度

あり 勤続1年以上

■定年制

なし

再雇用

なし

■マイカー通勤

可 駐車場あり 通勤手当 実費支給 上限あり 月額:20,000円まで

■求人数

1人

■仕事の内容

富士山の神を祀る神社において、信仰を守り伝えて頂く尊いお仕事です。神職の補助として、主に以下の仕事をしていただきます。 (1)祭典奉仕/舞の奉納、祈祷や結婚式での補助

(2)接客/神礼の授与、祭典での御案内、観光的案内 (

3)清掃/社殿・境内の清掃、保全 他、神礼や物品の管理、郵送業務、PC入力等、多岐にわたりますが、適性により、分担しての奉仕となります。

■学歴

不問

■必要な免許・資格

普通自動車免許 (AT限定可)

■選考方法

面接 応募書類等 履歴書 選考日 別途通知

■試用期間

あり 労働条件変更なし 3ヶ月

■補足事項

世界文化遺産構成資産である当社は、1900年の歴史があり、古くより全国の崇敬を集めております。国内外の多くのメディアにも取り上げられパワースポットとしても注目されています。 国の重要文化財に指定されている絢爛華麗な本殿、樹齢1000年の御神木、日本一の大鳥居などを始め、厳粛な祭祀や目に見えぬ神霊、信仰などを肌で感じ、生涯の知的財産を得ることができる他にはない職場です。

■有効期限日 令和2年3月31日

転載元

【神社情報】

■御祭神

木花開耶姫命

彦火瓊瓊杵命

大山祇神

■御由緒

景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊ご東征の折、足柄の坂本(相模国)より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で当地「大塚丘」にお立ち寄りになられ、そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と仰せになりました。よって大鳥居が建てられ、大塚丘に浅間大神と日本武尊をお祀りし、当社の創建となりました。 天応元年(781)、富士山の噴火があり、甲斐国主の紀豊庭朝臣が卜占し、延暦7年(788)、大塚丘の北方に社殿を建立しました。これが現在社殿のある地で、ここに浅間大神をおうつしし、大塚丘には日本武尊をお祀りしました。 古代、富士のような高い山、美しい山は神のおわす山として人が入ることは禁忌でした。よって当地は、ご神体の富士山を遥かに拝み祭祀を行う場でありました。現在拝殿を囲んでいる巨木はその神域を物語っています。 時代は下って、平安時代の頃に山岳信仰が普及し、登山を実践して修行する修験道が各地で広まるとともに富士講が出現し、発展するにつれ、御山に登ること即ち祈り、とする「登拝」によって、人々は山頂を目指すようになりました。 富士講 初めて富士登山を行ったのは、大宝元年(701)の役小角という行者であるとされ、のちに富士講の開祖と仰がれる藤原角行師は、天正5年(1577)に登山しています。 富士講は「江戸の八百八町に八百八講あり」といわれるほどに繁栄し強大になり、甲州街道と富士みち(現国道137号線)を通って吉田口(北口)登山道から入山する関東一円、更に北陸や東北、関西にまでも拡大しました。 中でも大きな団体であった村上講の村上光清師は、藤原角行師の6世の弟子にあたり、享保18年から元文3年までの6年間(1733~1738)で、境内社殿の大造営を行いました。現存する社殿と境内構成のほとんどはこの時に定まり、廃仏毀釈により損失しつつも噴火の被害は受けずに、現在もなお当時のままの荘厳な趣を伝えています。 主な社殿は、仁和3年(887)より、藤原当興、北条(左京太夫)義時、武田信玄、浅野(左衛門佐)氏重、鳥居(土佐守)成次、秋元(越中守)富朝、秋元(摂津守・但馬守)喬朝、らによって造営が重ねられました。 貞応2年(1233)北条義時造営ののち、永禄4年(1561)に武田信玄が再建した社殿が現存する中では最も古く、「東宮本殿」として現本殿の東側に、また、文禄3年(1594)浅野氏重殿造営の社殿は「西宮本殿」として現本殿の西側におうつしされています。現在の本殿は、元和元年(1615)鳥居土佐守成次殿の創建で、いずれも国指定重要文化財です。

■所在地

〒403-0005

山梨県富士吉田市上吉田5558

電話番号 0555-22-0221 FAX番号 0555-24-5221

■交通

・富士山駅から徒歩で20分

・中央道河口湖ICから車で10分

・富士山駅からバスで6分