【兵庫県】駒林神社 令和二年厄除大祭奉仕巫女募集

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公式ツイッターより転載

1月18、19、20日の3日間のうち2日以上奉仕できる方。

舞の奉仕またはお守り等の授与奉仕をしていただきます。

舞奉仕の方はお稽古(無料)に参加していただきます。

やってみたいという方はDMか電話(078-611-4065)でご連絡下さい。

【神社情報】

■御祭神

・応神天皇

・猿田彦大神

・奇稲田姫命

■御由緒

当社は務古の水門の一部にあたり治承2年(1178)には平清盛が上陸したとの記録(『山槐記』)もあり、古代の要津であった。そのため、来朝する外国人を検問する玄蕃寮(現在の税関にあたる)の出先機関があり、当社は、その役所内に奉斎された事に始まると伝えられる。延元元年(1336)、足利尊氏が西国敗走の折、当社に奉詣して

今むかふ 方は明石の 浦ながら まだ晴れやらぬ 我が思ひかな

と詠んで、社前の浜より乗船したという。 文政13年(1830)、髙井山城守石原清左衛門が社殿を改築し、井戸ノ町若中より狛犬一対が奉納される等、社頭整備が進み、明治26年、拝殿が新築された。その後荒頽したが、大正13年、社殿等大いに修築し、八王子八幡神社に若宮社を始め、村内の小祠を合祀し、「駒林神社」と改称した。 大東亜戦争中被災する事も無かったが、昭和63年、社殿焼亡、翌平成元年に再建するも、平成7年の阪神淡路大震災に被災、同年社殿復旧、同10年社務所を再建し、平成25年第62回神宮式年遷宮と出雲大社遷座祭を奉祝し大鳥居を再建され、共に駒ヶ林が「いかなごのくぎ煮発祥の地」である事を記した石碑が建てられた。

■所在地

〒653-0043 神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3

TEL 078-611-4065 FAX 078-611-4035

■交通

市バス10系統「駒ヶ林町東」下車すぐ

地下鉄海岸線「駒ヶ林駅」下車、2番口から西へ徒歩3分

市バス「駒ヶ林公園」下車西へ徒歩3分 J

R「新長田駅」下車、南へ1㎞

阪神高速「湊川IC」、南西へ3分