【山口県】防府天満宮 令和2年お正月奉仕者募集

NO IMAGE
転載元
・巫女ご奉仕募集
■期間:
①12月31日~1月3日まで
②12月31日~1月5日まで
※12月31日 午後11時~1月1日午前8時まで(若干名募集)
■応募方法:御守り授与所にお越しいただくか、お電話にてお申し込みください。
■募集人数:50名程度 応募資格:12月31日~1月3日まで奉仕出来る方、12月28日の巫女説明会に参加出来る方
【注意事項】
・対象は18歳~27歳位まで
・勤務の際にはネックレス・ピアス・カラーコンタクト等は禁止。茶髪・パーマ不可。
・奉仕期間中のアルバイトの掛け持ちはご遠慮いただきます。
・SNSの投稿など、神社の守秘義務を怠る行為は固く禁じます。
・境内誘導、駐車場整理のアルバイト募集
■期間:
①12月31日~1月3日まで
②12月31日~1月5日まで
■応募方法:御守り授与所にお越しいただくか、お電話にてお申し込みください。
■募集人数:30名程度
■応募資格:12月31日~1月3日まで奉仕出来る方、体力に自信のある方
【注意事項】
・対象は18歳~60歳位まで
・勤務の際にはネックレス・ピアス等は禁止。茶髪・パーマ不可。
・奉仕期間中のアルバイトの掛け持ちはご遠慮いただきます。
・SNSの投稿など、神社の守秘義務を怠る行為は固く禁じます。
■締切:12月10日(定員になり次第募集は終了致します)
■お問い合わせ:〒747-0031 山口県防府市松崎町14-1 防府天満宮社務所 電話 0835-23-7700 担当 峯
■御祭神
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
天穂日命(あめのほひのみこと)・・・天照大御神の御子
武夷鳥命(たけひなどりのみこと)・・・天穂日命の御子
野見宿禰(のみのすくね)・・・天穂日命より14代 土師氏の祖

 

■御由緒

平安の古、菅原家は学者の家として栄えておられました。その家柄の中で道真公は菅原是善の子として、承和12年(845)6月25日にお誕生になり、幼名を「阿呼」(あこ)と申されました。幼少より学問に優れ、僅か5歳の時、庭に咲いている梅を愛でられ、「美しや紅の色なる梅の花 あこが顔にもつけたくぞある」とお詠みになりました。 その後、18歳で文章生、33歳で文章博士になられ学識を高めていかれる一方で、誠実な政治感覚により時の帝の信任も篤く、高位高官へ昇られ、55歳の時に右大臣に任じられました。しかし時の権力者である藤原氏による讒言により無実の罪を着せられ、昌泰4年(901)1月25日、九州大宰府へ左遷されることになりました。その際御自宅の紅梅殿の庭にて「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と和歌を詠まれて、永く親しまれた梅の花に別れをお告げになりました。 左遷より2年の月日が経った延喜3年(903)2月25日大宰府にて無念の思いのまま薨去されました。そこで亡骸を牛車にお乗せし引かせたところ牛が伏せて動かなくなりました。人々は「きっとここに葬って欲しい」という道真公のお気持ちの表れであると思い、その地(今の太宰府天満宮)に葬りました。 薨去後、都では天変地異が続き左遷に関わった者達が次々に亡くなりました。人々は道真公の怨霊の仕業に違いないと畏れ、御霊魂をお慰めするため京都の地(今の北野天満宮)に神としてお祀りしました。 道真公と梅と牛にまつわる伝承は数多くあり、そのことから全国の天満宮では境内に梅が咲き誇り、牛は天神さまのお使いとされ、臥牛が天神さまの鎮まる場所を表すシンボルとなっています。

■所在地

〒747-0029

山口県防府市松崎町14-1

TEL.0835-23-7700

FAX.0835-25-0001

■交通

・電車

山陽本線防府駅から徒歩約15分

・バス

防府駅 天神口(北側)2番乗り場より 【阿弥陀寺】行バスにて防府天満宮下車(所要時間約5分)、徒歩3分

・自動車

高速道路(山陽自動車道) 広島方面⇒防府東インターチェンジから約10分 福岡方面⇒防府西インターチェンジから約10分