【神奈川県】前鳥神社 巫女・事務員アルバイト募集

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■仕事内容

◆境内、神社内の清掃

◆事務作業

◆お守の授与、ご神札(おふだ)の奉製

◆参拝者の対応 など

※学生不可

■給与

時給1011円以上+交通費支給

■シフト・勤務時間

週3日以上、1日7時間以上シフト自由・自己申告

【勤務時間】9:00~16:00

※休憩60分残業はほとんどありません

■勤務地

神奈川県 平塚市

■雇用形態

アルバイト・パート

 

<正職員の巫女>

正職員として働ける方詳細はお問い合わせください

 

【神社情報】

■御祭神

・莵道稚郎子命

・大山咋命

・日本武尊

■御由緒

神社名の「さきとり」は平安以前の古い地名で、相模川河原に接する自然堤防の南端で、地形名から起こったと言われています。奈良時代の天平7(735)年の『相模國封戸租交易帳」には「大住郡埼取郷」として記載されています。この「さきとり」の地に奈良時代以前、畿内から御祭神を「氏の上」とする氏人が移り住み、遺徳を偲び、清浄な地にお祀りしたのが「さきとり」神社と考えられます。延喜年間(901~923)に編纂された『延喜式』という法制書の中で全国の著名な神社が収録されている神名帳に、当神社は「前鳥神社」と記され、相模国の十三座のひとつとして登載されています。また、四之宮の称は、養老年間(717~724)の相模国の国府祭が始まったとされる頃に生じ、平安時代には四之宮郷として通称されるようになりました。鎌倉時代には幕府の崇敬を受け、建久3(1192)年8月、源頼朝公夫人政子の安産祈願にあたり神馬の奉献があり、建暦2(1212)年に幕府は当社を将軍家祈祷所と定めました。近世に入ると、関東八カ国の領主となった徳川家康公は天正19(1591)年11月、当社に武運長久祈願のために朱印地十石を寄進、あわせて社地二千百余坪を除地として加護しました。当神社は、この地に鎮座して以来、連綿と祭祀を続けてきました。時代が近世初期になってからは、寺社領の確定により、古義真言宗雪霜山鏡智院神光寺が別当寺として祭事のすべてを掌っておりました。そして、明治維新の大改革の際に鏡智院家が復飾、名を神代にあらため、現在に至るまで神仕(かみつかえ)の職に就いています。

■所在地

〒254-0014

神奈川県平塚市四之宮4-14-26

電話:0463(55)1195 FAX:0463(55)1370

御朱印・お守り受付時間8時〜17時

御祈祷 受付時間9時〜16時30分

■交通

東海道本線(東京-熱海) 平塚駅 バス12分

湘南新宿ライン(高崎線-東海道本線) 平塚駅 バス12分

相模線 寒川駅 車11分

相模線 宮山駅 車11分

相模線 香川駅 車9分