【東京都】穴守稲荷神社 令和2年 歳旦祭奉仕巫女募集

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令和2年 歳旦祭(正月)にご奉仕頂ける巫女を募集致します。
勤務期間:
令和元年12月31日夜~令和2年1月7日のうち4日間以上
勤務時間
:12/31 22:00 ~ 1/1 17:00(仮眠・食事・休憩有)
※大学生以上 1/2以降は、8:30~17:00(昼食・休憩有)
※高校生以上
条件 :
高校生~26歳迄の未婚女性で1/1の勤務が可能な方
勤務地 :
東京都大田区羽田5-2-7 穴守稲荷神社
給与等 :
当社規定に準ず 募集人数:若干名(定員に達し次第終了)
応募方法:
当社指定書式の履歴書(要顔写真)をメール添付または郵送にて送付して下さい。(必ず本人作成の事。ファクシミリ不可) 追って御連絡いたします。
なお、応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。
【神社情報】
■御祭神
豊受姫命(とようけひめのみこと)

■御由緒
社伝に云う。文化文政の頃 鈴木新田(現在の空港内)開墾の際、沿岸の堤防しばしば激浪のために害を被りたり。或時堤防の腹部に大穴を生じ、これより海水侵入せんとす。ここにおいて村民等相計り堤上に一祠を勧請し、祀る処稲荷大神を以てす。これ実に当社の草創なり。爾来神霊の御加護あらたかにして風浪の害なく五穀豊穣す。その穴守を称するは「風浪が作りし穴の害より田畑を守り給う稲荷大神」という心なり。そもそも稲荷大神は、畏くも伊勢の外宮に斎き祀られる豊受姫命にましまして、衣食住の三要を守り給える最も尊き大神なり。吾等一日たりともこの大神の恩顧を蒙らぬ日はなく、実に神徳広大なり。
殊に当社は明治以来、大正・昭和を通じて、最も隆昌に至った。参拝の大衆日夜多く境内踵を接する如く社頭又殷賑を極め、崇敬者は国内は勿論遠く海外にも及べり。然るに昭和二十年八月終戦にのぞみ、敗戦と云う未曾有の大混乱の中、米軍による羽田空港拡張の為、従来の鎮座地(東京国際空港内)より四十八時間以内の強制退去を命ぜられた。同年九月、地元崇敬者有志による熱意の奉仕により境内地七百坪が寄進され、仮社殿を復興再建。現在地(大田区羽田五丁目2番)に遷座せり。
爾来崇敬者各位の協力により、社殿・奥宮・神楽殿・社務所・展示場・神輿庫・納札所等復興し、目下境内整備を実施中にて、漸次昔日の面影を取り戻しつつある次第なり。

■所在地

〒144-0043 東京都大田区羽田五丁目2番7号

電話03-3741-0809 FAX03-3741-0713

■交通

首都高速1号線羽田ランプより、200mほど空港方面に向かって次の信号(羽田旭町)を過ぎ右折帯へ(穴守稲荷交差点からは右折できません) ホテル梅月の次の角を東に左折。120m先の十字路を北に左折し、60m進んだ左手の鳥居より境内に入れますので、通常は神楽殿前(P)に駐車して下さい (特別祭典開催時、その他イベント時は、係員または看板の指示に従って下さい)

電車

京浜急行空港線 穴守稲荷駅より徒歩3分

京浜急行空港線・東京モノレール線 天空橋駅より徒歩5分