【兵庫県】西宮神社 巫女奉仕者募集

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ただ今、当社でご奉仕になる巫女を募集しております

■内容

参拝者にお札やお守りを授与したり、ご祈祷などの神事・祭典、結婚式で神楽舞奉仕するのが主なお仕事です

■時間

8時半から16時半(時期、行事により変動有り)

■給与

月給16.5万円以上(別途手当支給)

■資格

高卒以上の女性で、自宅からの通勤の方

■休日

月5日から6日(夏期休暇別途)

※土・日・祝勤務有

■待遇

交通費支給、昇給年1回、賞与年3回 各種社会保険完備、制服貸与(白衣・袴)

■応募

まずはお電話の上、履歴書(写真貼付)持参ください

電話番号 0798‐33‐0321 書類選考の上、面接日は追て御連絡します

【神社情報】

■御祭神
第一殿(東)えびす大神
第二殿(中)天照大御神・大国主大神
第三殿(西)須佐之男大神

■御由緒

西宮のえびす様は、古くは茅渟(ちぬの)海(うみ)と云われた大阪湾の、神戸・和田岬の沖より出現された御神像を、西宮・鳴尾の漁師がお祀りしていましたが、御神託によりそこから西の方、この西宮にお遷し、祭られたのが起源と伝えられております。

この鎮座の年代は明らかではありませんが、戎(えびす)の名は平安時代後期には 文献に度々記載されています。古社廣田神社の浜南宮の内に鎮座したえびす大神は、漁業の神として信仰されていましたが、この西宮は西国街道の宿場町としても開け、市が立ち、やがて市の神、そして商売繁盛の神様として、灘五郷の一つ西宮郷の銘酒と共に、隆盛を極めるようになります。 現在では一月九日、十日、十一日の「十日えびす」には百万人に及ぶ参拝者で賑い、阪神間最大の祭として全国に知られています。特に、十日早暁の大祭終了後の開門神事・走り参りは、福男選びとして大変な熱気につつまれます。 九月二十二日の例祭と翌日の渡御祭、和田岬までの海上渡御、産宮参りも、秋の西宮まつりとして地元の人々の大きな楽しみとなっています。 通称赤門と云われる表大門は、豊臣秀頼公の奉献によるものとされ、桃山建築の遺構を残し、その左右に連なる全長二四七メートルに及ぶ大練塀と共に重要文化財に指定されています。また境内えびすの森は兵庫県指定の天然記念物となっています。

〒662-0974 兵庫県西宮市社家町1-17
TEL: 0798-33-0321 FAX:0798-33-5355

MAIL: info@nishinomiya-ebisu.com

電車

阪神電車・本線「西宮駅」南口より南西へ徒歩5分

JR神戸線「さくら夙川駅」より南東へ徒歩10分

JR神戸線「西宮駅」より南西へ徒歩15分

阪急電車・神戸線「夙川駅」より南東へ徒歩15分

阪急電車・神戸線「西宮北口駅」 (乗り換え) 阪急電車・今津線「今津駅」 (乗り換え) 阪神電車「西宮駅」

新幹線: JR「新神戸駅」= (乗り換え)神戸市営地下鉄「新神戸駅」→JR「三ノ宮駅」 = (乗り換え) 阪神電車「神戸三宮駅」→「西宮駅」 JR「新大阪駅」→JR「大阪駅」= (乗り換え)阪神電車「梅田駅」→「西宮駅」

自動車

神戸方面より:

阪神高速3号神戸線「西宮出口」降りてすぐ左手、国道43号線沿い「南門」より、国道2号線「産所町交差点」を右折し、えべっさん筋(県道193号線)を南へ、阪神電車高架をくぐり、「室川質屋」手前の「西宮神社会館入口」、または会館入口より南へすぐ右手「東門」よりお入りください。

大阪方面より:

阪神高速3号神戸線「武庫川出口」降りて国道43号線を西へ、「戎前交差点」を右折、表大門(赤門)を通り過ぎてすぐ、左手の「東門」より、国道2号線「産所町交差点」を左折し、えべっさん筋(県道193号線)を南へ、阪神電車高架をくぐり、「室川質屋」手前の「西宮神社会館入口」、または会館入口より南へすぐ右手「東門」よりお入りください。※駐車場は境内、西南にあります。※祭典等の都合により駐車できない場合があります。