【熊本県】粟嶋神社 令和2年巫女奉仕者募集

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令和2年正月の粟嶋神社巫女奉仕者を募集いたします。
(奉仕内容):粟嶋神社境内にて巫女として、御守の授与及び参拝者のお世話を行う。
(勤務時間):7:00~16:00(シフトにより若干の時間の変更有)
(期 間):12月30日~1月3日 (1月4日以降も若干名)
※詳細につきましては、研修会にて説明いたします。
(申込要領):電話にて連絡お願いします。
(そ の 他):11月24日(日)13:00~15:00神社にて研修会を行います。参加願います。
【神社情報】
■御祭神
少彦名命

■御由緒
寛永10年(西暦1633年)この地に信心深い、老夫婦の次衛門とその妻がすんでいました。 この年の2月3日夕方のことです。大層粗末な身なりの旅の僧が訪れ、一夜の宿を乞われました。信心深く正直者の老夫婦は快く招き入れ、素朴ながら心からのおもてなしをいたしました。その夜、寝ている老妻の夢枕に一人の神様がお立ち遊ばれ、「我は粟嶋の神なるぞ、信心深き汝等に幸を授けん。」とお告げになりました。 さて、翌朝「私はこのように貧しい旅の者、にもかかわらず、昨夜からの心のこもったおもてなし、まことに有り難く存じます。」と言い残されて旅立たれました。気がつくと、僧侶の布団の枕元に一体の御神像がおかれていました。驚いた老夫婦が急いで僧侶の後を追いかけましたが、僧侶の姿は見当たりませんでした。そのうちに老妻は、はっと昨夜の夢のお告げを思い出し、二人はこれこそ御祭神少彦名命(すくなひこなのみこと:粟嶋大明神)に相違ないと想い、小さな祠を建てて御神像を安置し、朝夕熱心に信仰しました。 ところで、当神社の御祭神少彦名命は、出雲大社の大国主命(おおくにぬしのみこと)とともに豊かな国造りに活躍され、国土の開発・医薬健康の祖神・諸業繁栄などに霊験あらたかな粟嶋大明神のご神徳を聞きつけ、多くの方々が参詣されるようになりました。当神社では、2月3日を縁日と定められましたが、明治38年に新暦の3月3日に改められ毎年春季大祭・秋季大祭を行うこととし、県内はもとより県外からも多くの方々にお参りいただいております。

■所在地

〒869-0403 

熊本県宇土市新開町557  

TEL 0964-22-1197 FAX 0964-22-1202  

■交通

・電車

JR三角線「緑川駅」から徒歩10分、またはJR鹿児島本線「宇土駅」からタクシー等で約20分

・車

松橋インターから国道3号線に入り北上し宇土市松原交差点を直進します。国道57号線を天草方面に約2km行きセブンイレブン宇土馬之瀬町店より右折し国道501号線を北へ約1.5km行きます。セブンイレブン宇土走潟町店のある交差点で左折、西へ約1km行き川を渡るとすぐに当神社の看板があり、すぐ左手に大鳥居と駐車場が見えます。