【京都府】城南宮 令和2年お正月巫女アルバイト(奉仕者)募集

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お正月・巫女アルバイト(奉仕者)募集

笑顔の素敵な方をお待ちしています。

■勤務地

京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 城南宮

■奉仕内容

初詣に来られる方に御守(おまもり)や御神札(おふだ)、おみくじなどを授与し、またお抹茶を差し上げたりします。

■奉仕期間

令和2年1月1日~ 5日 8:00~17:30。1月1日は必ず勤務、期間中3日以上勤務してください。

合わせて、1月6日~10日 8:45~16:30も募集しています。 謝礼 1月1日~ 5日 9000円/日(交通費含む)、昼食付。

*1日~3日まで連続で勤務の方には特別手当をご用意します。 1月6日~10日 7400円/日(交通費含む)、昼食なし。

■ 募集人数

30人 大学院・大学・短大・専門学校生 *白衣・緋袴等の装束の都合上、身長 145~170㎝の方を募集しています。

■応募方法

11月25日までに電話にてお申し込みください。 その上で、10日以内に履歴書を城南宮社務所に持参するか、郵送してください。

*履歴書は市販のものでかまいません。写真を貼って提出してください。

*白衣・緋袴・足袋を用意しますので、履歴書に身長と足袋(靴)のサイズを記入してください。

■注意事項

お正月の奉仕説明会を12月中ごろの日曜日に行いますので、必ず参加してください。

奉仕中はアクセサリー・マニキュア・つけまつげ等はご遠慮ください。 頭髪は基本的に黒髪でお願いします。

■その他

11月25日までに人数に満たないときは追加で募集することがあります。

■お問い合わせ先

ご不明な点はお電話で城南宮にお問い合わせください。 城南宮社務所 正月奉仕係(075-623-0846)

【神社情報】

■御祭神

息長帯日売命

八千歳神

国常立尊

■御由緒

延暦13年(西暦794年)の平安京遷都に際し、都の安泰と国の守護を願い、国常立尊(くにのとこたちのみこと)を八千矛神(やちほこのかみ)と息長帯日売尊(おきながたらしひめのみこと)に合わせ祀り、城南大神と崇めたことが城南宮のご創建と伝え、城南宮とは平安城の南に鎮まるお宮の意味です。 平安時代後期、白河上皇や鳥羽上皇によって、城南宮を取り囲むように城南離宮(鳥羽離宮)が造営されて院政の拠点となると、城南宮は離宮の鎮守として一層崇められ、9月の城南祭では神輿行列に加え、流鏑馬や競馬(くらべうま)も行われ大いに賑わいました。2K㎡にも及ぶ離宮は政治・文化の中心となり、歌会や雅やかな宴や船遊びも行われ、王朝文化が花開きました。後鳥羽上皇は日照りの時、雨が降り天下泰平であるよう城南宮に祈り つたへ来る 秋の山辺の しめの内に 祈るかひある あめの下かな と詠まれました。また城南離宮の御殿は、熊野詣の精進所や方違(かたたがえ)の宿所にも充てられ、上皇や貴族は方位の災厄から無事であるよう祈願されました。このように城南宮の方除(ほうよけ)の御神威は平安時代の昔より顕われています。 承久3年(1221年)、後鳥羽上皇は朝権を回復すべく城南流鏑馬の武者揃えと称して兵を募られ、鎌倉幕府との間に承久の乱が起こりました。 江戸時代には「大日本不易太大神宮(おおやまとふえきだいだいじんぐう)」と尊称され、城南祭では、3基の神輿が氏子区域を巡行、周囲の村々に住む人の一番の楽しみになっていました。霊元法皇(れいげんほうおう)や和宮親子(ちかこ)内親王の方除のご祈祷を奉仕し、孝明天皇には正五九月にご祈祷を修められ、この慣わしは「正五九参り」として今に続いています。 明治維新を決定づけた鳥羽伏見の戦いは、城南宮の参道に置かれた薩摩藩の大砲が轟いて始まったのであり、錦の御旗が翻って旧幕府軍に勝利すると薩摩の軍勢は城南宮の御加護によって勝利を得られた、と御礼参りに訪れました。 こうして1200年の歴史を重ねてきた城南宮は「方除の大社」と仰がれ、引越・工事・旅行の安全、厄除を願う全国の人々から、日々の暮らしの守り神と、篤く尊崇されています。

■所在地

〒612-8459 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地

TEL.075-623-0846 FAX.075-611-0785

■交通

地下鉄・近鉄電車竹田駅徒歩約15分/市バス城南宮東口/京阪バス 城南宮東口/京都駅八条口からR’EXバス油小路城南宮(土日祝は城南宮下車すぐ)