【大阪府】服部天神宮 令和2年 正月・えびす祭 巫女募集

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【巫女さん募集のお知らせ】
現在、令和2年 正月・えびす祭の期間にご奉仕いただける「助務巫女(※アルバイト)」を募集しております。 ご興味のある方は、必要事項を記入の上、履歴書を当社までお送り下さい。
【応募資格】
満18歳~25歳の元気で明るい未婚の女性 黒髪で奉仕できる方 ※高校生は不可 以後継続してご奉仕頂ける方
【奉仕期間・内容】
・期間 (1/1~1/15迄) 正月(1/1~1/3)・えびす祭(1/9~11)など 希望を調整してのシフト制としています。 ・内容 御守・御神酒の授与などの奉仕
【応募方法】
市販の履歴書に写真を添付し、志望動機、自己PR等 必要事項をご記入の上、当社まで持参、または郵送でお申込下さい。 書類選考を通過された方には電話にて面接日時をお知らせします。 ご不明な点が御座いましたらお気軽に当社までお問い合わせ下さい。
〒561-0851 豊中市服部元町1-2-17 服部天神宮「巫女奉仕者募集」係 電話 06-6862-5022
■御祭神
少彦名命
菅原道真

■御由緒
昔、朝鮮を経由して吾が国へ渡って来た秦の人々は、機織りの技術を吾が国に伝えましたので、秦氏という姓氏をあたえられ、機織部として各地に住み着きました。 当地「服部」の地名も、このあたりに秦氏の人々が住んでいたことから成りたったものと思われます。 秦氏は、医薬の祖神・少彦名命を尊崇していましたので、この地にも小祠を建てて、少彦名命をおまつりしていました。
秦氏の人々がこの地に移り住んでから数百年が過ぎ、時は延喜元年(西暦901年の春、右大臣、菅原道真公は、無実の罪をきせられて九州太宰府へ左遷される途中、このあたりまで来られて持病の脚気に悩まれ、足がむくんで一歩も歩くことが出来なくなりました。 その時、村人たちは、少彦名命をおまつりしてある天神祠に詣でて、足病の平癒を祈願されるようにおすすめしました。
「少彦名命は、神代の昔、大国主神と協力して国土を治められ、さらに遠く海外の地をも巡られて、この世の生きものたちのために医薬の方法を定められ、また生きものにとりついて苦しめる邪霊を祓う方法も定められました。この時より今の世に至るまで、生きとし生けるもので、この二柱の大神のご恩をこうむっていないものはおりません。このように尊い少彦名大神にお祈り申しあげますならば、かならずやおみ足の具合も良くなられると思います。」 このように申し上げる村人の言葉にうながされた菅公は、少彦名命をまつる天神祠へとむかわれました。
菅公が天神祠へお参りされますと、境内近くの路ばたにある五輪塔が目にとまりました。 そして、その五輪塔がこの時より百年程の昔に太宰府へ左遷される途中、病に臥され、遂にこの地にてなくなられた川辺左大臣、藤原魚名公の墓であることをお知りになった菅公は「昨日は他人の身、今日は吾が身にふりかかる定めか」と嘆ぜられ、天神祠にご自身の足病平癒を祈願されると共に、魚名公の霊をもねんごろにとむらわれました。
すると、不思議にも間もなく菅公の足の痛みやむくみは治まりました。こうして少彦名命と魚名公の霊の御加護によって足の病がいえた菅公は、ふたたび九州へと旅立たれ、無事に太宰府へ到着されました。
菅公が太宰府においてなくなられたあと、菅公を神として尊崇する天神信仰が全国にひろがりました。 当社も菅公の霊を合祀し、「服部天神宮」として社殿を造営し、「菅公脚気平癒の霊験」を伝え聞いた全国よりの参詣人と、また当地が能勢街道の要所であったこととで、次第に門前市をなすようになり、殊に江戸時代の中期から末期にかけては、その最盛期であり、境内外は非常な賑わいをみせたのでした。

【所在地】

〒561-0851

大阪府豊中市服部元町1-2-17

電話:06-6862-5022

FAX:06-6862-4241

電車

阪急電車服部天神駅下車東すぐ

バス

阪急バス服部下車すぐ前