【宮城県】金華山黄金山神社 巫女募集

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○●○ 急募 ○●○

雇用形態 正社員

就業形態 フルタイム

仕事の内容 *神前奉仕 神楽奉納、奉仕他*神符授与、神符奉製*その他、一般事務、参籠者の接遇 ※男女雇用機会均等法適用除外求人※  勤務地 宮城県石巻市

転勤 なし

賃金 月給

a 基本給(月額平均)又は時間額100,000円~110,000円

b 定額的に支払われる手当物価手当 10,000円~10,000円

食事手当 30,000円~30,000円

僻地手当 10,000円~10,000円

a+b150,000円~160,000円

c その他の手当等付記事項

*役職、家族、技能、住宅などの 各種手当有り

賞与 あり 前年度実績 年1回・計1.00月分

通勤手当 支給なし

就業時間 1)08:30~17:00 休憩時間 120分 時間外 なし

休日 他 週休二日 その他 シフト制による※月8~9日程度休み

年間休日数 100日

育児休業取得実績 なし

利用可能な託児所 なし

雇用期間 雇用期間の定めなし

年齢 30歳以下 長期勤続によるキャリア形成のため若年者等を対象

学歴 不問

必要な免許・資格 不問 必

要な経験等 不問

加入保険 雇用 労災 健康 厚生 財形退職金制度:あり 勤続1年以上退職金共済:加入

定年 あり 一律 60歳

再雇用 あり

入居可能住宅 単身用あり

マイカー通勤 不可

選考方法 面接 書類選考 選考結果通知 7日後 応募書類等 ハローワーク紹介状 履歴書→写真添付

選考日時 その他(後日連絡) 特記事項

☆住込み住宅について

・和室6畳(個室)・部屋代・水道、電気代は無料。

・寝具や日用品は持ち込み。

*食費は18,000円の自己負担あり。

※詳細は紹介時にお問い合わせください。

会社情報 事業内容 金華山黄金山神社四季折々の祭典諸神事、参拝者参籠者の接遇。島内及び境内の整清、管理。

従業員数 企業全体:17人 うち就業場所:17人 うち女性:6人 うちパート:0人

転載元

【神社情報】

【御祭神】

・金山毘古神

・金山毘売神

・天神八百万神

・地神八百万神

 

【御由緒】

今から凡そ1270年前、聖武天皇の御世 天平21年(西暦749年)に、陸奥の国守百済王敬福が朝廷に黄金を献上しました。大仏建立に黄金を必要としていた天皇は大いに喜ばれ、年号を天平勝宝と改められました。この史実は、我が国最初の産金として有名なことであり、この祝事に因み、同2年牡鹿連宮麿等が相議り国守に請願し、秀麗の地金華山に金を司る金山毘古神 (かなやまひこのかみ)・ 金山毘賣神 (かなやまひめのかみ)を奉祀し神社を創建したのが、金華山黄金山神社であります。 中古以来、神仏習合時代は 辯財天 (べんざいてん)を守護神として、別当寺を金華山大金寺と称し多くの信仰を集め、女人禁制を敷きました。金華山大金寺は、平泉の陸奥守藤原秀衡公、石巻城主葛西三郎清重公等、時の権力者により多大の御寄進を受け、荘厳美麗を極めました。即ち、 東奥の三大霊場 (出羽三山・恐山・金華山)として修験者が次々と来山し、修行を積んだ者は、金華山信仰を各地で広めていったのです。また、金華山は、江ノ島・厳島・竹生島・天河と共に日本五大辯財天の霊地ともされます。  天正の乱の兵火による焼失後も、下野国岩倉の僧成蔵坊長俊(栃木県日光山の僧正)により大金寺は再興され、代々真言宗にて祭祀が奉じられました。その後、伊達政宗公を始め伊達家累代の熱心な崇敬のもと、年毎に隆盛をきたしました。そして明治2年には、神仏分離令により、仏号を除き黄金山神社と復古し、女人禁制も解除されました。この際、御祭神も金山毘古神・金山毘賣神の二柱とし、頂上奥殿(奥ノ院)大海祇神社(おおわだつみじんじゃ)の御祭神には大綿津見神(おおわだつみのかみ)・市杵島姫神(いちきしまひめのかみ 仏号・辯財天)外二柱が奉祀されました。

【所在地】

〒986-2523

宮城県石巻市鮎川浜金華山5番地

TEL:(0225)45-2301

FAX:(0225)45-2303

【交通】

JR仙台駅から仙石線で終点JR石巻駅下車

鮎川まで:石巻駅前より宮交バスに乗り(片道 大人1,460円・1時間30分)終点鮎川港下車。

女川まで:JR石巻線で石巻駅より女川駅まで。その後徒歩にて女川港まで約10分。

※鮎川港は震災により甚大な被害を受け、現在各所で工事をしていますのでお気をつけ下さい。 また、駐車場は周辺の整地された敷地にお留めいただくことができます。

※※女川港も同様ですが、桟橋付近に金華山行き船乗り場が設けられております。